クラブ旗について
  フラッグには人それぞれの思い出がたくさんあります・・・

演劇部のクラブ旗

わたしが高校のときに所属していたのは演劇部。
演劇をしたくて入ったわけではなく、当時部長だった友人が「人数が少なくてつぶされそうなの。

頭数だけでもいいから、幽霊部員でもいいから、名前貸してぇ~!」と悲痛な叫びをむげに出来ずに入部したんです。 でも、やっぱり入ったからには何かやろう!と思って、最初にみんなで考えたのが、クラブ旗デザイン

絵にはちょーっと自信があったので、いままで歴代の部長も考えてこなかったというクラブ旗をみんなで造ってみたんですよ。まず、入れたいものをみんなで(といっても廃部寸前のクラブなので四人)アイディアを出し、それをどうやってデザイン化するかを検討しあって、近くの手芸屋さんで買ってきた布に書くだけ。

でも、裁縫が得意な人、絵を描くのが得意な私、アピールが上手な部長などそれぞれ特技があったので、自分たちが思うには最高のクラブ旗が出来上がりました。

それを部室の前に、活動時は立てかけているうちに、他の人からも「あのクラブ旗いいねぇ」と声を掛けてもらえるように。 その効果か、後輩が2人も入ってきて、どうにか存続の危機は免れたのでした。  やっぱりこれってクラブ旗のおかげかも?

クラブ旗の大切さ

クラブ旗って、そのクラブのシンボルになりますよね。自分たちで考えたり、自分たちのクラブの特色や、こうでありたいという理想を盛り込むことによって、ますます、愛着がわいてくると思います。

そして、そういうクラブ旗なんかがあると、みんなの一体感もでてきて、誇りをもてるようになるような気がするんです。この一体感や誇りって、みんなが、仲良く、ずっと、クラブで活動していく上で、結構重要なんです。そんなとき、それを、クラブ旗が、応援してくれるとうれしいですよね。

クラブがみんなにとって、大事なものだと感じたら、クラブ旗を作ってさらに絆を深めていくのもいいと思います。できたら、みんなで、わいわいがやがやと、図案を考えたりするのもいいかもしれませんね。余計、愛着がわきそうです。

クラブ旗は、重たかった

私、大学の時、空手部でした。
練習の前には、必ず、クラブ旗を体育館にかざしていました。
ところがこれがでかいので、なかなか、簡単にかざすことができないんです・・・。
ちょっと傾いていると、先輩に怒られます。

だから、クラブ旗をかざすだけで、かなり時間がかかりましたね。
当時の体育会系のクラブって、上下関係が厳しく、ちょっとしたミスでも、かなりひどく怒られるんで、1回生全員で、傾かないように、かざしていたのを覚えています。

しかも、試合の時には、このでかいクラブ旗を、試合場にかざさないといけないんです。
まるで応援団みたいですが、それが、伝統になっていたんです。

しかも試合となと、たくさんの人が見に来ますから、傾いていたら、とんでもなく怒られるので、とっても慎重にかざしていますね。だから、今でも、クラブ旗をテレビなんかで見かけると、「ゾッ」としますよ・・・・。

クラブ旗は風になびく

クラブ旗が風になびく姿はカッコいいですね。

サッカーやラグビー、野球もスタンドで振られるクラブの旗がなびく姿は、テレビ中継でよく映し出されますが、現場で見るともっといいですね。風になびく音が臨場感よく聞こえてきて、応援歌の中、自分が好きなチームを応援するために、クラブ旗を左右に懸命に振る応援団、プレーする選手には力強いパワーとなるでしょうね。

勇気付けられるはずですよ。
風になびくクラブ旗は、選手とサポーターをつなぐ架け橋ですね。

そんな、クラブ旗はどこで作られるのでしょうか?

キャラクターが描かれていたりするから、著作権の問題もあるのでクラブや運営会社に相談して、専門の下請け業者に頼むのでしょうか?知っている方がいらっしゃったら教えていただきたいのですが・・・。

クラブ旗には苦労した。

クラブ旗というと中学生のときに作らされた思い出があります。当時の自分としてはあまり乗り気ではなかったのですが 顧問の先生と先輩が作れというので当時1年生だった自分たちは10人ぐらいで作り始めました。学校近くのお店まで自転車で道具を買いに行ったりして作り始めたんですが結構大変でしたね。デザインもなかなか決まらなかったですしイラストを書くのが得意な人が全然いなかったりいろいろと苦労しながらしながら作り上げました。

まあできたらできたなりに苦労した甲斐もあって結構感動したものです。でもうちの学校は弱い学校だったので応援する機会が少なかったですね。すぐ負けるので応援する機会がなくなっちゃうんですよね。
なのであんまり使われなかったです。

クラブ旗 「飛べ!フェニックス」

中学の3年間「バスケットボール部」でした。
まあ、私は万年補欠。ほとんどマネージャー的存在。

試合のときの荷物の整理だとかレギュラー組の飲み物の用意。
その荷物の中にクラブ旗「飛べ!フェニックス」というものもありました。
厳しい試合や練習のときも不死鳥のように飛んで諦めずにがんばれという先輩からのメッセージ。
万年補欠の私は何度もバスケ部をやめようと思っていました。

でも、このクラブ旗を見るたびにもう少しがんばろうと考え直して3年間続けることが出来ました。
この経験が今の私の「最後までやりぬく」という気持ちにつながってるんだと思ってます。
今、私は2人の息子を育ててます。

出来なくてもゆっくりでも最後まで諦めずにやりきる!
という精神をしっかり教えていこうと思ってます。  株式会社S-1 http://www.024xxg.com

2011/6/30 更新

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